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IoT製品セキュリティ開発ソリューション(販売終了製品)

IoT製品セキュリティ開発の背景

ネットワークに接続される組込機器が増えるにつれて、自動車、自動二輪車、建機・農機、工場装置などの組込機器に対しても情報セキュリティ対策が必要視されており、対応を急ぐお客さまが増えています。
当社はIoT製品セキュリティ開発の課題解決や負担軽減を提案し、お客さまにセキュリティプラットフォーム提供、プロフェッショナルサービスを提供するとともに、より安心・安全で快適な社会の実現に貢献していきます。

セキュリティプラットフォーム「Kinibi」の特徴

KinibiはGlobalPlatform(*1)により標準化されたTEEに準拠し、通常のリッチOSが動作するノーマルワールドから分離したセキュアワールドでセキュリティ機能が実行され、デバイス全体のセキュリティを強化します。

セキュリティプラットフォーム「Kinibi」の特徴図

■Kinibi特徴/メリット
  • ARMTrustZone搭載CPU向け高性能TEE製品
  • 多数の認証取得(EAL5+、MISRA C、CERT C、ISO/IEC 27001、ISO 9001、ASPICE)
  • 暗号アルゴリズムライブラリの提供
  • マイクロカーネル方式により、ユースケースに合ったシステム構成が可能
  • エミュレータ環境(QEMU) で、早期から開発可能
  • 様々なリッチOS(Android/Linux/QNX等)との組合せ実績
  • 最大15年間のサポートおよびメンテナンスパッケージを提供
*1
GlobalPlatform:ICカードの国際標準化組織として設立され、セキュアコンポーネント関連では世界有数の業界標準化団体

当社による開発支援

セキュリティ開発が初めてのお客さまに対しては、Kinibi提供だけでなく当社の組込システム開発およびセキュリティ開発の経験を活かした、下記のメニューでプロフェッショナルサービスを提供します。

開発支援メニュー 内容
Kinibi製品販売 ソフトウェア提供
要件定義支援 セキュリティ機能の要件定義を支援
トレーニング Kinibi導入のためのトレーニングを提供
開発受託 ソフトウェア開発受託(設計とテスト)
保守サポート 開発期間から製品保守期間の技術サポート